孵化で6Vを出す方法

以前の記事に書いたが、「あかいいと」を使っても引き継ぐ個体値は5箇所まで。
なので、XYで6Vを狙うには残り1箇所の個体値が自然発生で31になることが前提となる。

1:あらかじめ個体値を調べたポケモン2体を預けてレポート。
ただし、この時に預けるポケモンは個体値のV箇所がないポケモンが望ましい(自然発生かをすぐ判別できるため)。
自分は6U(全個体値30)と逆6V(全個体値0)のコイキングを使ってます。

2:タマゴを作って孵化したら「こせい」を見る。以下のこせいのうち、いずれかに当てはまったら3へ。

HP:ひるねを よくする。
こうげき:あばれることが すき。
ぼうぎょ:うたれ づよい。
とくこう:イタズラが すき。
とくぼう:ちょっぴり みえっぱり。
すばやさ:ものおとに びんかん。

違ったらリセットして「タマゴ作る→受け取らない→レポート→再度作って孵化」を繰り返す。

3:キナンシティのジャッジさんに判定してもらい、「さいこうの ちからを もっている」と言われたら4へ。
  違ったr(以下略

4:全ての個体値を調べて、どちらの親からどの個体値を引き継いだか特定する。
例えば攻撃の個体値が自然発生で31になり、個体値が「♀-31-♂-♀-♀-♂」だったとする。
これでリセットし、親を「♂:BSV ♀:HCDV」の個体に入れ替えると6Vができる。
特性はやはりランダムだが、♀の特性が遺伝していればついでにボール遺伝にもなる(

ついでに特性遺伝の判別におすすめのポケモン。

「通常特性1つ+隠れ特性」の場合
自分も使ってるコイキング(通常:すいすい 隠れ:びびり)がおすすめ。孵化歩数も少ないので便利。
♀を隠れ特性にすれば遺伝しているかも簡単に判別できる。

「通常特性2つ+隠れ特性」の場合
♂1:♀1ならムンナ(特性1:よちむ 特性2:シンクロ 隠れ:テレパシー)。
♂7:♀1ならトゲチック(特性1:はりきり 特性2:てんのめぐみ 隠れ:きょううん)。 どちらも孵化歩数が少ない。
後者は御三家やイーブイ系の♀を粘りたい際に使える…かも。


…で、特性1・特性2とかまだまとめてないから今度まとめないと(
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

maki

Author:maki
・みずタイプ大好き人間
・ポケモンはひらがな1択
・クレッフィちゃんかわいい
・マリカも大好き
・スマブラはカービィメイン

フレンドコード
X・αS:1075-0934-0699
Y・ΩR:1821-9837-6051

最新記事
最新コメント
カテゴリ
BW (3)
BW2 (5)
XY (40)
SM (21)
FR (1)
月別アーカイブ
アクセス数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Twitterしてるよ